■暁斎塾からのお知らせ

暁斎塾・随時、受講者募集(定員25名) 

会期:お申込み月から6回講座(偶数月)

講師:河鍋 楠美 氏(河鍋暁斎記念美術館館長)

会場:蕨眼科 3階 スペース暁斎 

   JR京浜東北線蕨駅東口下車徒歩5分

特典:会期内に開催される「暁斎講座」にご参加いただけます。ここでしか聞けない河鍋暁斎の魅力を曾孫である講師から直接聞くことができます。ご興味ある方はコンタクトフォームに必要事項を明記し、お申し込み下さい。


河鍋暁斎シンポジウム Vol.8

特別公演 大藏彌太郎 狂言「伯母ヶ酒」

開催日時:2019年3月24日(日)開演 14:00(開場 13:30)

場所:蕨市立文化ホールくるる※JR蕨駅西口より徒歩3分。駐車場はございません。

チケット:全席自由:1,000円 発売開始:1月23日(水)~ ※未就学児童の入場はご遠慮ください

チケット取り扱い:くるる窓口 蕨市民会館 銀行振込・郵便振替可(3枚以上)

         河鍋暁斎記念美術館 TEL 048-441-9780

お問合せ:蕨市立文化ホールくるる TEL 048-446-8311

主催:蕨市立文化ホールくるる /共催:蕨市・蕨市教育委員会

企画・協力(公財)河鍋暁斎記念美術館・NPOさいたまアートジェムボックス


第一部 講演会

「暁斎が描いた能狂言画」
河鍋楠美(河鍋暁斎記念美術館館長)

 

「狂言について」
児玉信(邦楽プロデューサー)

第二部 狂言公演

 

「狂言伯母ヶ酒」
 出演:大蔵彌太郎ほか




サントリー美術館

いよいよオープン!

  2019.2.6~3.31

「河鍋暁斎 その手に描けぬものなし」

 河鍋暁斎の「狩野派絵師」としての活動と「古画学習」を大きな軸としながら幕末・明治の動乱期に独自の未位置を切り開いた暁斎の足跡を展望します。

 

 

サントリー美術館ホームページより

 



河鍋暁斎記念美術館 

企画展のお知らせ

企画展「 亥年の福神画」展

同時開催・特別展 寄贈作品展 第2弾 暁斎と同時代の画家たち」展

 

会期:1月4日(金)~2月25日(月)16時まで入館可。

   休館日:木曜日・毎月26日~末日
 
TEL.048-441-9780 FAX.048-445-3755

    mail:kkkb@kyosai-museum.jp



■暁斎塾より  終了しました。次回をお楽しみに!

 

河鍋暁斎!美術館に行きたいと思っているのだけれど、

なかなかきっかけがなくって・・・。

そんな方のために、蕨駅から出ているコミュニティバス(ぷらっとわらび)に乗って、一緒に美術館に行きませんか?

---ぷらっと暁斎---

お名前と連絡先(携帯番号)を記入の上、メールもしくはホームページのコンタクトページで 3月  までにお申し込み下さい。

---ぷらっと暁斎---

日時:3月 日(日)

集合時間:13:20(13:30発 南回り) 

集合場所:蕨駅西口コミュニティバス乗り場

  (駅を背にして左手方向の花屋さん前)



★次回の暁斎塾講座 

H31年2月23日(土)14時から

暁斎塾の年会費(1000円)及び講座参加費500/回)は暁斎講座の出席時にお支払下さい。年会費をお支払済みの方は、参加費のみです。

 

※会場の行き方

蕨駅東口を降りて、ローソンのある通りを直進しますと広い通りにぶつかります。そこを右方向へ進むと、100円ショップダイソーがあり、歩行者信号があります。その信号を渡り、さらに右方向に進むと蕨眼科が左手に見えます。蕨眼科の3階が会場となります。



ちさかあや「狂斎」

仕事なし・金なしの甲斐周三郎は、毎日絵を描き、酒に溺れる日々を送っていた。そんなある日、不思議なカエルと運命の出会いが……。幕末〜明治にかけて活躍した絵師・河鍋暁斎の不遇時代を描く、画鬼道絵巻。

※狂斎はマンガハックアプリでも無料で一話、二話公開中ですので、こちらも是非チェックしてみてください。

iOS / Android

         マンガハック編集部より



暁斎作品4点と下絵パネル 展示

 

「河鍋暁斎と肥前の染付」展
暁斎筆「五節句図」「枯木寒鴉図」「釣鐘弁慶図」「観音龍神鬼神」
会期:1月13日(日)~2月13日(水)
会場:東京黎明アートルーム(ホームページ) 

 

抜群の写生力・筆力で幕末から明治に活躍した河鍋暁斎(1831-1889)の絵画作品を1階に4点展示します。
陶磁器は、常設の中国の陶磁器15点に加え、江戸時代に肥前(現在の佐賀県と長崎県)で作られた染付を11作品展示します。
2Fには伝アレクサンドロス頭部(アフガニスタン・3-4世紀)と男神トルソ(ヘレニズム後期・前2世紀)を並べて展示します。
2Fに展示する絵画作品は「百人一首画帳」(住吉具慶筆)です。
その他、アジアの彫刻8点、そして岡田茂吉作品を展示します


中野区歴史資料館

館蔵品展「浮世絵の雅」

H31.1.15(火)~2.17(日)

 

江戸時代に成立した風俗画である浮世絵においては、肉筆画や単色摺りのものから次第に多色摺りの錦絵が興隆しました。
絵師たちの手による、趣向を凝らした役者絵、美人画、風景画、歴史画、武者絵などの華やかで雅な浮世絵は、今なお人びとを魅了してやみません。
本展では当館蔵の浮世絵版画のうち、江戸時代後期から明治時代に活躍した浮世絵師とその錦絵に注目しながら、色鮮やかに摺られた優品と浮世絵の世界を紹介します。



■「大千住・美の系譜』展 

  酒井抱一から岡倉天心まで 

暁斎筆「鴉図」と暁翠筆「能楽図」展示中

会期:10月30日(火)~2019年2月11日(月・祝)

会場:足立区立郷土博物館ホームページ

 

ホームページより

江戸時代の19世紀初頭より、千住・足立には酒井抱一、谷文晁をはじめとする多くの文人墨客が遊び、この地の人々は彼ら文人と共に書画や俳諧を楽しむ文化を育んでいきました。その中で、抱一、文晁の画系を継承する者たちも現れ、琳派や文晁らの芸術が、千住・足立の地に深く根付いていくこととなります。この豊かな芸術文化と文人たちとの交流の在り方は明治以降も変わることはなく、河鍋暁斎や柴田是真、さらに岡倉天心や、横山大観ら日本美術院の画家たちなど、新たな時代の文化人・芸術家たちとの親交にまで広がっていきます。(概要・下略)

第1章 江戸と千住の絵師たち

第2章 名倉家と文芸

第3章 素朴翁彌一と明治の雅人たち

文化遺産調査特別展

大千住 美の系譜

―酒井抱一から岡倉天心までー


 

 



更新情報

 2/4  TOPページ 暁斎シンポジウム他 UPしました。

 2/3       みんなの広場「今月の河鍋暁斎記念美術館」をUPしました。

 1/20    みんなの広場「暁斎カフェ・コラム」をUPしました。